COMPANY PROFILE
企業情報
明治37年 | 日清・日露戦争当時軍需用としてもネル生地製品が好評 |
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昭和28年5月 | 花ふさネル 寝巻用として田村駒共同開発 単糸から双糸高級ネルに転換 シリカドックス加工 |
昭和34年7月 | 銅ロールの自社内彫刻技術の高度化と起毛加工の多様性に伴い、高級花ふさネルにおいて100万反を超える出荷実績達成 |
昭和34年9月 | 平型自動捺染機であるフラットスクリーン1号機導入により、更紗プリント生産を開始 商社旧伊藤萬より発注の和布団側地(三馬更紗)の受注量増加 |
昭和49年 | 第一次オイルショック 染色業界不況 |
昭和53年 | 連続毛焼・糊抜・精練・漂白機(パープル)を導入によりサラシ加工の外注依存から内製一貫加工体制を構築 |
昭和54年 | 第二次オイルショック 染色業界不況 |
昭和60年 | 元糊調合染料調波高効率全自動化(日本国内最初のシステム)無人化システム採用により色彩表現の安定品質が一段と向上した |
昭和60年 | 羽毛布団側地の急速に普及していく中で、着用時のカサカサ音を解消したヒット商品を開発し、業界初の超ソフト加工をここに新風合商品ファインシルの発表に至る |
昭和63年 | コンピューターグラフィックの独自システムを開発し、社内独自の創作デザイン作成に威力を発揮した |
平成1年7月 | 新風合い商品「スーパーファイン」発表 高級羽毛側地 業界初の超ソフト(ファインシル)をさらに微細起毛タッチ製品として新規開発 |
平成1年11月 | エバオンプレー 発表 製品特許取得 高級羽毛側地用 絵羽柄総ポカシデジタル表現技術を開発 |
平成4年 | アルテモンド設立 |
平成5年 | 総設備投資額5.6億円 フラットスクリーン高速#7000 公害防止設備 晒し排水用活性汚泥槽 公害防止設備 スクリュウプレス2号機 公害防止設備 排水放流前濾過装置 |
平成5年 | 羽毛布団を主体として寝装分野売上比80%を占める |
平成6年10月 | テキスタイルプリント用インクジェット試作機開発 |
平成8年10月 | インクジェット実用機を活用し新規ビジネス開始 東伸工業製国産1号機共同開発達成後導入 |
平成12月5月 | 全自動デジタル方式彩フィルムレス製版機設置 フラットスクリーン彫刻型作成に繊細優雅なデザイン表現に威力を発揮 |
平成17年 | 特殊資材分野開拓に成功、「特殊プリント」により売上増大 |
平成18年 | 新商品Take 1発表 商品名:テイクワン 超高級細番手糸使用布帛に超々ソフト風合付与、一番手商品として好評 |
平成19年 | 超広(2300mm)対応ビッグジガー設置により、バッチ晒加工を進める |
平成21年 | 超広巾 三層構造Wラッセル織のプリント始まる |
平成22年 | パイル素材プリント始まる 新抜染法(FD法)を採用スタートする |
平成23年 | 抗ウィルス加工 ウィッキー加工スタート DynaPrint本格稼働による デジタルプリントの大ロット受注開始 |
平成24年 | 新風合、レミック、ラフィーナ加工 スタート 各種ストレッチ素材加工 スタート |
平成25年 | ストレッチ素材への対応 ニット素材への捺染対応 婦人衣料向け新風合スタート |
平成26年 | ニット素材デジタルPtスタート(他社とのコラボレーション) 国体キャラクター「きいちゃん」Ptにてオリジナル製品作りスタート |
平成27年 | ファクトリーテキスタイルブランド「RIEKA」、「和歌和花」起ち上げ |