River life textile

日々の出来事を通して、和歌山染工の魅力をブログ形式で毎日発信しています。
2015年7月30日
革調の生地 その1

進歩しています!革のレパートリーが増えています!

お久しぶりです。技術研究部の多田です。

テキスタイルネット展でも展示していた革調の生地を、製品化するために
和歌山に戻ってから、色々試験していました。

↓は以前の展示会でも出していた色の生地ですが、
いろいろ変えました。

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生地・硬さ・表面の見え方…

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こんな色の革は珍しいかも。
そもそも革ではないですが、基本的に綿の薄っぺらの生地です。

そして硬いです

数多くの白生地で、革調の試験を繰り返していました。

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生地の強度は測定して、物性的にも問題ないレベルであったので、
現在は小ロット生産しています。

また後々になりますが、物性評価・表面の状態・耐洗濯性のデータをアップします!


2015年7月29日
あったらいいな、こんな布 0729

 

 

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分け入っても、分け入っても、梅だらけ。

奥行きがあって、立体感も感じられる、

豪華な、花まみれのフカフカ羽毛布団。


2015年7月28日
営繕さんの、電気屋さん

工場の営繕さん、電気屋さんの裏橋さん親子です。

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お父様は、80歳を超えられてるようですが、とても見えません。

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息子さんは、小説家活動もされてます。

ペンネームは、AL De Niroさんです。

 

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本、いただきました。

ありがとうございます。

まだ読みきれてませんが、面白そうですよ!よかったら、ぜひ。


2015年7月27日
両面ネル その9 おわり

幅だしして生地が整ったら、巻き検反して、梱包して、完成です。

とうとう、おわりです。

 

スルスルと、

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生地を揃えながら吸い上げていき、

 

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引っぱりすぎないように間で一度落として、再び巻き上げて、

 

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ちょうどよいテンションで流されてきた生地を目視でチェックし、

汚れやキズをチェックします。

一番下のところが前後し、生地が畳まれていきます。


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検反のプロ、古田さんは、目視しながら前後の回数も数えて

ちょうど100m~くらいになるところで機械を止めて、カットします。 すごいです!

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たたんで、ビニールでつつんで、シールをはったら、


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完成!

ラスト

 

なんだか傾いてるよ!と思われましたか。

はい、もっていく途中で一度倒れていましたよ。

 


2015年7月25日
あったらいいな、こんな布 0725

 

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おおきくて、ザラザラした色の粒。

 

おいしくて、あまい、色とりどりの、水玉模様の手ぬぐい。